山下貴司の発言 (法務委員会厚生労働委員会連合審査会)

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○山下委員 今、るる御説明いただきました。そういった体制をとにかくしっかりやっていただく。実は、今までこれがなかったということがやはりいろいろ生んできたので、せっかく今回の立法で通るのであれば、これにしっかりと魂を入れていただかなければなりません。それがあって初めて拡充策ということが許されるのであろうと思いますので、その点は重ねてその執行をお願いしたいと思っております。
 それでは次に、拡充策につきましてお尋ねしたいと思います。
 今、お手元に資料三ということでお配りしておりますけれども、今回、技能実習制度の仕組みで、新制度の内容を赤字で含ませていただいております。この中では、例えば、技能実習期間、優良な監理団体については延長するというものであったり、あるいは先ほどお話しいただいた機構の役割であったり、そういったものが記載されております。そして、在留資格の変更、取得について、技能実習三号ということで、対象職種、対象者、監理団体及び実習実施者ということが定められております。
 今回、こういった仕組みを設けるということで、そもそもこういう仕組みを設けることにニーズがあったと思うんですが、そのニーズについて御説明いただくとともに、効果として、そのニーズにどうしっかり応えていくのかということについて御説明いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119005222X00120160426_012

発言者: 山下貴司

speaker_id: 606

日付: 2016-04-26

院: 衆議院

会議名: 法務委員会厚生労働委員会連合審査会