加藤勝信の発言 (本会議)

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○国務大臣(加藤勝信君) 中川康洋議員から、地方創生担当大臣との関係についてお尋ねがございました。
 デフレ脱却が見えてきた今こそ、少子高齢化という日本の構造的課題に真正面から挑み、一億総活躍社会の実現を目指してまいります。
 少子高齢化やそれに伴う過疎化などの問題は、地方において深刻さを増しており、一億総活躍社会の実現に向けた取り組みには地方創生に関するものも含まれているところであります。
 その中で、地方創生担当大臣は、主に地域ごとの特性に応じた自治体の取り組みを支援する役割を担っていただいていると承知をしております。
 一方、私の方は、主に新三本の矢による三つの具体的目標、すなわち、戦後最大のGDP六百兆円、希望出生率一・八、介護離職ゼロの実現に向け、一人一人の希望の実現を阻む国民共通の課題を克服することが期待されているものと承知しております。
 一億総活躍国民会議には、地方創生担当の石破大臣にも御参加いただいており、双方の取り組みが最大限効果的に推進されるよう、今後とも密接に連携してまいります。(拍手)
    〔国務大臣塩崎恭久君登壇〕

発言情報

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発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2016-03-15

院: 衆議院

会議名: 本会議