石関貴史の発言 (予算委員会)

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○石関委員 おはようございます。維新の党の石関貴史です。
 まず、先日、天皇陛下、皇后陛下、両陛下がフィリピンを御訪問されました。私も報道で、現地で高齢の日本人の皆さんが陛下に接せられて涙を流されている様子などを見て、やはり陛下の存在のありがたさというものを改めて考えたところでしたが、この御訪問の前に、天皇誕生日、陛下みずからが御自身の御高齢に伴う問題についてもお触れになっておられます。
 陛下の日本の象徴としての存在と、しかし公務の極めて多忙な状態であるということについては私も心配をしておりますが、政府として、陛下の御公務の御負担を減らしていく方法を真剣に考える時期ではないかなと思っておりますが、総理、お考えはいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119005261X00720160204_021

発言者: 石関貴史

speaker_id: 28093

日付: 2016-02-04

院: 衆議院

会議名: 予算委員会