遠藤利明の発言 (予算委員会)
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○遠藤国務大臣 お答えさせていただきます。
先ほど申し上げましたように、きょうの新聞記事は事実誤認に基づくものでありますし、大変遺憾に思っております。
私は、例えばオリンピック招致とかいろいろな活動で海外に行ったときに、日本人がもう少し英語をしっかり話すことができたら日本の海外の活躍がもっとできるんだろう、そんな思いをずっとしておりました。教育再生実行本部長に就任したときに、学校教育制度とか教師の問題とかいろいろな提言をしたんですが、その中で、グローバル人材育成をしたいということで議論した中で、やはり英語教育と理数教育、それからICT教育、これをまず率先してやることによってそうしたこともできるんだろう、そういうふうな取りまとめをいたしました。
ですから、ここにございますが、二十五年の四月に教育再生実行本部でまとめた成長戦略に資するグローバル人材育成部会の提言について、TOEFL等、いわゆる読み書きの授業はきちっとやっているんですが、聞いて話す、この授業は……(石関委員「事実かどうかだけで結構です」と呼ぶ)わかりました。
事実ではございません。