中野洋昌の発言 (予算委員会)

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○中野委員 ありがとうございます。
 私もぜひいろいろな場面で、若い方がより政治に関心を持ち、そして投票をしていく、こういう取り組みを進めてまいりたいというふうに思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。
 続きましては、携帯電話に関して質問をさせていただきます。
 若い方にいろいろなアンケートですとか、お話を伺うと、やはり携帯電話というのは非常に身近な問題でございまして、大変関心が高いわけでございます。
 今や生活必需品となった携帯電話、以前から公明党はさまざまな提案を行ってまいりました。例えば、かつては、番号ポータビリティー、今では当たり前の制度になっておりますけれども、これがなかった時代に導入を求めて、一千万人以上の署名を集めたこともございました。また、直近では、スマートフォンが登場いたしまして、やはり通話、通信の料金が非常に高くなってきている、こういう御指摘もございまして、昨年、総理の方にも、また高市大臣のところにも私も行かせていただきましたけれども、携帯電話料金の引き下げに関連をして要望をさせていただいております。
 携帯電話の料金といいましても、販売ですとか、メーカーですとか、いろいろな関係者の方もいらっしゃって、大変難しい問題であるというふうには思うんですけれども、大臣のもとでも報告書を昨年取りまとめられて、また、事業者の方にも要請をされまして、ライトユーザー向けの新料金プラン、こういうものも各社から発表されている、このような状況であるというふうに認識をしておりまして、大臣の大変な御努力に私は敬意を表したいというふうに考えておりますけれども、それ以外にも幾つか、やはり携帯電話に関する御指摘というのはございます。
 例えば、一つ御指摘をさせていただきたいのが、現在の携帯電話の契約が二年縛りというものがございまして、二年間契約はしないといけない、一カ月更新期間があって、それを超えると自動的にまた二年縛り、こういう形のものが主流でございますけれども、これがやはり非常に不便なのではないか、こういうお声も強いわけでございます。
 先日も、この二年縛りの更新期間を一カ月から二カ月に延ばそう、こういうプランも発表されたところではあるんですけれども、やはりまだ不便なのではないか。例えば、二年経過したら、一カ月前に通知を、こちらからお願いをすればその後はいつでも解約できるですとか、自動更新ではない契約プランというのもやはりないと、利用者にとっては非常に不便なのではないか、私はこのように考えますけれども、大臣の御見解を伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 中野洋昌

speaker_id: 33180

日付: 2016-02-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会