伊東信久の発言 (予算委員会)

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○伊東(信)委員 特に追い詰めるつもりもないんですが、医師が特定されていないと私自身はお聞きしていたので。まあ、それはもういいです。
 そもそも、ワクチン接種前に、副反応が出た場合に何科を受診されたらいいとかいうそういった、ワクチン対象者に対して、十三歳から十九歳の女性の方が受けるわけなんですけれども、現実、保護者が必要性を感じなければ、こういったワクチン接種というのは進まないと思うんですね。だけれども、今のような、私に言わせればあやふやな、起こってしまったことに対するきちっとした検証が、スピード感がない。三月はやはり遅いのではないかということなんですね。
 一方で、これはHPVに感染するのを防ぐワクチンであるんですけれども、現実、今感染されている働き世代、現役世代の女性の方、がんの予防として必要なのはよくわかりますので、では、このHPV感染者がどのくらい子宮頸がんになる可能性があるのか、お教えください。

発言情報

speech_id: 119005261X01020160209_151

発言者: 伊東信久

speaker_id: 23221

日付: 2016-02-09

院: 衆議院

会議名: 予算委員会