あべ俊子の発言 (予算委員会)
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○あべ委員 大臣にお答えをいただきました。
本当に貧困国で困っている子供たち、また女性たちをしっかりと、外交政策も含めた形での国際機関を通しての日本の援助、私は一番の安全保障の考え方だと思っておりまして、海外の方々と本当にしっかりコミュニケーションをとっていく、また、国民の血税を、自分たちも本当に困っている中で、その血税を海外に出していくことの意味を国民の方々に御理解いただく、これは私は本当に重要なことだと思っております。
政治姿勢、政治と金の問題の集中審議、今回予算委員会でされておりますが、私は本当に何度も何度も地元の皆様からいただいております。予算委員会では予算の話をしてほしい、予算委員会では政策を議論してほしい。
今、非正規雇用で、また五十を過ぎた私の地元の方の息子さんが仕事をなくしました。今、日雇いで生活をつないでいる、自分は年金は少ないけれども何とかやっていっている、私と息子は我慢する、でも孫だけは我慢させないでほしい、そういう社会をつくることを自分たちは期待をして国会議員にお願いをしているんだということをおっしゃっていました。
予算委員会では予算の話をしていただきたい。政策の話をしていただきたい。私たちは政策議論をするために国会議員として皆様に応援をしていただいているわけであります。政治と金、政治姿勢、これはしっかりと説明をした上で、説明をした後に、繰り返し繰り返し繰り返しつまらないことを言っていくのではなく、政策を言っていきたい。国民のための政治を我々はやっていく。
自民党は、政治は国民のものであるという立党精神を持っております。弱者のための政治を一緒にやってまいりましょう。
ありがとうございました。