後藤田正純の発言 (予算委員会)
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○後藤田委員 大変楽しく聞かせていただきました。
それでは、各役所で、総理のこれだけの挑戦、わくわく感を醸し出したい、この思いを共有しているかということについて聞かせていただきたいと思います。
僕は、今政府が進めております政府機関の地方移転、これもすごくわくわく感があるんですよ。えっ、こんなことをやるんですかって、正直僕も耳を疑いました。安倍総理、すごいなと思いました。
ただ、今私の地元でも消費者庁の話があったり、また、文化庁、中小企業庁、特許庁、気象庁、観光庁、これ、国民の皆さん、みんなこれが地方に来るんですよ。プラス、ここまで、当時六十九ぐらいあったものが三十四に絞られました。その中で、地方は期待と同時に、地方自身もそれを受け入れるためにすごく意識が高まると思う。これは本当にいい効果だと思うんですよ。ただ、今言われているのは、本当にやるの、大丈夫、またちょっと、やめちゃうんじゃないの、こういうのがあります。
ここで、総理の挑戦ということに対して、そういうことがないということをぜひ、石破大臣、しっかり答弁いただきたいと思います。