斉藤鉄夫の発言 (予算委員会)
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○斉藤(鉄)委員 今、総理の答弁で、最後に、社会保障の充実は必ず行う、財源を確保すると言っていただきました。
よく、この軽減税率で、社会保障を削るのではないかという批判がございます。
消費税一〇%になるときに、社会保障を安定化させ、かつ充実させるということで、二・八兆円程度、これは三党合意の中に入っている内容でございます。子ども・子育て支援の充実で〇・七兆円。それから、医療、介護、これは、医療・介護サービスの提供体制の改善とか、また難病や小児慢性特定疾患に係る制度の確立などで一・五兆円程度。そして、年金につきましては、いわゆる低年金の方の上乗せ給付でありますとか、また、これまで保険料を二十五年納めないと受給資格がなかったわけですが、これを十年に短縮するなどという社会保障の充実策がございます。
この社会保障は必ずやっていくということについて、総理の御決意をお伺いするものです。