麻生太郎の発言 (予算委員会)

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○麻生国務大臣 いろいろ議論の分かれたところです。新聞というのは、学生新聞から、新聞と名のつくものはいっぱいございますので。
 定期購読される新聞ということにつきましては、日常の生活におけます情報の媒体としては、全国ほぼあまねく均質に情報を提供して、幅広い層に日々読まれているということもありますし、この結果、新聞の購読料というものにかかわります消費税の負担が逆進的になる、これは当然のことで、そういうことになるんですが。そこで、我々としては、総合勘案させていただいて、軽減税率の適用対象とすることとしたわけであります。
 一方、今言われましたように、駅のポスト売り、ああいったもので販売される新聞というのは、消費者が必要だと思われた、見出しがいいから、安倍批判、これはおもしろいとばっと買うわけですから、ああいった、その都度選択して購入されるという点では定期購読とは性格が異なるということで、標準税率を適用するということをしておりますので、不公平という観点からいきますと、定期購読というところに絞ってやらせていただいたというように御理解いただければと存じます。

発言情報

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発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2016-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会