小山展弘の発言 (予算委員会)

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○小山委員 いろいろと議論があったというところで、これはどこかで線引きしなきゃいけないというのは、もちろん、この複数税率を導入するということを前提とすれば、そこはやはりわかるんですけれども、ただ、定期購読で来る情報には価値があって、もちろん同じ新聞でも、駅頭なんかで買う場合には高くなるというのは、やはりちょっと納得感が少ない。
 特に、余り茶化して言うわけじゃないんですけれども、安倍総理が自民党政権の報道の自由の象徴と言った、そういう新聞社のところなんかは店頭販売をメーンにしているところがございまして、そういうところは税率を高くして懲らしめるんだ、そういうことを言われないようにしていかなきゃいけない。
 そういう中で、やはり新聞についても、この軽減税率の線引きというのは、お話はお話でわかるところもあるんですけれども、かなり無理があるんじゃないかな、できればやらない方がいいんじゃないか、私はそう思うんです。
 それと、私の地元なんかでは、軽トラックなんかにいろいろ物産品を積んできて、それで朝市みたいなところで売っている。お祭りの屋台と一緒みたいな。お祭りですと、広場のスペースみたいなところで、テーブルがあって椅子があって、売っているものを食べるというのは余りないんですけれども、軽トラ市という名前もつけて、結構全国でも、大臣の地元でもあるかもしれませんけれども。
 そういう軽トラ市みたいなところでいろいろなものを売っていまして、中にはおいしいものがあって、私も買わせていただくんですけれども、なかなかおいしいものですから、ふだんのところでも買いに行きたいんだけれども、お店はありますかと言うと、いや、ないと言うんですね。軽トラ専門で私はやっていますと。だから、結構プロがいるんですね。事業者なんです。
 広場にテーブルとかが置いてあって、無料の食べるスペースがあって、もちろん最初から食べることを前提に買っているという場合もあるんですけれども、そういう場合は軽減税率は適用になるんでしょうか。

発言情報

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発言者: 小山展弘

speaker_id: 34301

日付: 2016-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会