麻生太郎の発言 (予算委員会)
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○麻生国務大臣 静かにしてください。
柿沢先生でしたかね、今そこにおられますけれども、私が古川委員の御質問に対してでしたが、そういう例が一つや二つあったとか、百あったとか千あったとか、いろいろ出てくると思いますよという発言はどういう趣旨で言ったのかというような御質問だったと思いますが、廃業の例が一つや二つあるとの趣旨で申し上げたとの御指摘をされておりますが、私が古川委員に申し上げましたのは、出前が増加し、出前のコストが負担となる事業者が何社か出てくるかもしれないということを申し上げたのであって、廃業の例が一社や二社などというような表現にはなっていない、私どもはそう思っております。
したがって、このことは、私がこの言葉の発言に続けて出前についての別料金を取っている例を紹介したところからもおわかりをいただけるものなんだ、私どもはそう思っておりますので、私どもとしては、その点に関しましては、今申し上げたように、誤解を招くような発言があったというのであれば、その点に関して訂正をさせていただきますと申し上げております。