関芳弘の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○関委員 香川県に派遣された委員を代表いたしまして、団長にかわり私からその概要を御報告申し上げます。
 派遣委員は、理事金田勝年君を団長として、理事菅原一秀君、鈴木馨祐君、柿沢未途君、委員井上貴博君、小田原潔君、山下貴司君、緒方林太郎君、大西健介君、玉木雄一郎君、濱村進君、吉田宣弘君、畠山和也君、足立康史君、私、関芳弘の十五名であります。
 このほか、現地参加議員として瀬戸隆一君が出席されました。
 昨十七日、綾川町において、醸造発酵という伝統技術と現代の科学を活用した化粧品・健康食品などの研究開発の視察を行った後、高松市において会議を開催いたしました。
 会議におきましては、四国地区信用金庫協会会長蓮井明博君、さぬき市商工会会長尾崎勝君、高松丸亀町商店街振興組合理事長古川康造君及び株式会社オールインワン代表取締役社長三谷廣君の四名から意見を聴取いたしました。
 まず、蓮井君からは、地方の中小企業等に対する振興策を実施する必要性、地方創生の取り組みへの支援の必要性などの意見が、
 次に、尾崎君からは、供給側に向けた予算を見直す必要性、開発補助金への課税見直しの必要性などの意見が、
 次に、古川君からは、商店街に対する振興策のあり方、商業床への課税見直しの必要性などの意見が、
 最後に、三谷君からは、TPPの我が国の農林水産業への影響、農業における水資源活用の重要性
などの意見が述べられました。
 次いで、各委員から意見陳述人に対し、地域経済活性化策のあり方、供給側への経済政策の有効性、商店街活性化のための人材育成の方策、消費税率引き上げの地方個人消費への影響、軽減税率導入の賛否などについて質疑が行われました。
 以上が会議の概要でありますが、議事の内容は速記により記録いたしましたので、詳細はそれによって御承知願いたいと存じます。
 なお、今回の会議の開催につきましては、地元関係者を初め多数の方々の御協力をいただき、極めて円滑に行うことができました。ここに深く感謝の意を表する次第であります。
 以上、御報告申し上げます。

発言情報

speech_id: 119005261X01420160218_153

発言者: 関芳弘

speaker_id: 2768

日付: 2016-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会