竹下亘の発言 (予算委員会)

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○竹下座長 これより会議を開きます。
 私は、衆議院予算委員会派遣委員団団長の竹下亘でございます。
 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。
 東日本の大震災から間もなく五年目を迎えようといたしております。改めて、震災によりお亡くなりになられた皆さん方に心からの御冥福をお祈り申し上げるとともに、今なお避難生活を続けていらっしゃる皆さん方に対しまして、心からのお見舞いを申し上げる次第でございます。
 皆様方御承知のとおり、予算委員会では、平成二十八年度一般会計予算、平成二十八年度特別会計予算及び平成二十八年度政府関係機関予算の審査を行っているところでございます。
 本日は、三案の審査に当たりまして、国民各界各層の皆さん方の意見を賜るために、この郡山市におきましてこのような会議を開催させていただいているところでございます。
 御意見をお述べいただく皆様方におかれましては、御多用中にもかかわりませず御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。どうぞ忌憚のない御意見をお述べいただきますようよろしくお願いを申し上げます。
 それでは、まず、この会議の運営につきまして御説明申し上げます。
 会議の議事は、全て衆議院における委員会議事規則及び手続に準拠して行い、議事の整理、秩序の保持等は、座長であります私が行うことといたします。発言される方は、その都度座長の許可を得て発言していただきますようお願いいたします。
 なお、御意見をお述べいただく皆様方から委員に対しての質疑はできないことになっておりますので、あらかじめ御承知おき願います。
 次に、議事の順序について申し上げます。
 最初に、意見陳述者の皆様方からお一人十分程度で御意見をお述べいただき、その後、委員からの質疑に対してお答え願いたいと存じます。
 なお、御発言は着席のままで結構でございます。
 それでは、本日御出席の方々を御紹介いたします。
 まず、派遣委員は、自由民主党の平沢勝栄君、石田真敏君、石原宏高君、小倉將信君、小林鷹之君、長坂康正君、民主・維新・無所属クラブの山井和則君、西村智奈美君、福島伸享君、升田世喜男君、公明党の赤羽一嘉君、真山祐一君、日本共産党の高橋千鶴子君、改革結集の会の小熊慎司君、以上でございます。
 なお、現地参加議員といたしまして、民主・維新・無所属クラブの金子恵美君が出席されております。
 次に、本日御意見をお述べいただく方々を御紹介いたします。
 福島県商工会議所連合会会長渡邊博美君、株式会社ホテルニューパレス会長山崎捷子君、原子力損害賠償・廃炉等支援機構理事長山名元君、ふくしま復興共同センター代表委員斎藤富春君、以上四名の方々でございます。
 それでは、まず渡邊博美君に御意見をお述べいただきたいと存じます。

発言情報

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発言者: 竹下亘

speaker_id: 31828

日付: 2016-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会