畠山和也の発言 (予算委員会)

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○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。どうぞよろしくお願いいたします。比例北海道の選出です。
 時間に限りがありますので、早速質問をさせていただきます。
 私からお一人ずつ伺って、まず蓮井会長さんからよろしくお願いいたします。
 先ほどの景気情勢の中で、個人消費の持ち直しという表現がございました。きのう総務省が発表した総世帯の二〇一五年家計調査によれば、物価変動を除く実質ベースで前年比二・七%減になったということであります。先ほどからあるように、マクロと地域ごとのさまざまなことはあるでしょうけれども、現状、この家計消費、一般的には消費の落ち込みや停滞がかなり景気の足を引っ張っているのではないかというふうに思います。
 その上でお聞きしたいのは、来年四月に消費税の一〇%が計画をされています。先ほどの景気情勢の判断と、この消費税一〇%との関連で御見解があれば、お聞きいたします。

発言情報

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発言者: 畠山和也

speaker_id: 21732

日付: 2016-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会