関芳弘の発言 (予算委員会)

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○関委員 ありがとうございます。
 この国際競争力が、IMDの数字からいきますれば一位から二十七位。そして、一人頭のGDPの数字も大分落ちまして、もう今はこれは二十位台ですか。そして、貿易シェアについてはもう半分ぐらいになってきた。
 私は、銀行の方で十六年を超えて働いてきたんですが、バブルの崩壊も経験してきましたし、そのときに、私のいました銀行なんかは、東京と大阪の本店以外の全国で何百もある支店全部を売ってしまいまして、証券化してしまいまして、自分の資産としては東京と大阪の本店一カ所ずつまで、どんどんと本当に削減できるところの部分の資産を売っていったりして立て直しを図りました。三人に一人は人を減さないといけない、それを合理化、企画をしろということで、その部署にずっと籍を置いたような形で、本当に苦しかった経験をしてまいりました。
 このような状況、今いろいろな要因でこのようになったと思うんですが、私の政治的な目標、政治家を目指した目標というのは、このレベルをまた本当に世界のトップのレベルに、それぞれの項目をしていきたい、これが私が一貫して持っております政治の目標でありまして、志でございます。それをいかにして実現していくか、それを私は今挑戦し、頑張っていきたいと思っておるんです。
 そのためにはまず分析が必要だと思うんですが、このように世界の順位が、日本が今ずっと落ちてきたその理由について、分析されたその理由をちょっと聞かせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119005261X01620160222_006

発言者: 関芳弘

speaker_id: 2768

日付: 2016-02-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会