豊永厚志の発言 (予算委員会)

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○豊永政府参考人 お答え申し上げます。
 まず、大企業、中小企業それぞれの黒字、赤字の法人数についてお答えさせていただきたいと思っております。
 平成二十五年度の実績を見ますと、大企業では黒字法人が約一万六千社、赤字法人が約五千社となっており、七六・三%が黒字法人となっております。一方、中小企業では、同じ二十五年度でございますけれども、黒字法人が約八十万六千社、赤字法人が約百七十五万七千社となっており、三一・四%が黒字法人となっております。
 なお、平成二十四年度と比較しますと、大企業では約二千社、中小企業では約七万一千社、それぞれ黒字法人が増加しております。
 業況感についてのお尋ねもございました。
 小規模企業や個人事業主を主な調査対象とします中小企業景況調査によりますと、平成二十七年十—十二月期の業況判断DIはマイナス一五・一ポイントとなっておりまして、近年マイナス幅が縮小傾向にあるとはいえ、多くの中小企業は厳しい状況にあると考えていると認識しております。

発言情報

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発言者: 豊永厚志

speaker_id: 22879

日付: 2016-02-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会