原口一博の発言 (予算委員会)
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○原口委員 おはようございます。民主党の原口一博です。
質問の機会をいただいて、本当にありがとうございます。
きょうは、主権と人権というテーマで少し政府に質問をしたいと思います。
まず、二月二十二日、委員長御出身の島根県が条例で定めた竹島の日です。資料一はその資料でございます。歴史資料。ごらんいただくと、我が国が世界初、測量をして、そして、竹島は我が国固有の領土である、このことを明らかにするものでございます。
資料十二をごらんください。
外務大臣に伺いたいんですが、これは初めて国会で取り上げられたわけではなくて、報道資料をもとに今まで取り上げられてきたんですが、アメリカの開示の外交文書、国務省の文書であります。資料十二。
これは、アイゼンハワー、一九六〇年代の時代にCIAを通して日本の当時のルーラーパーティーに資金が渡っていた、そして野党を分断するために、左派を分断するために、ここに書いてありますけれども、責任野党をつくるためにお金を渡していたということが書かれているわけであります。
まず、外務大臣に伺いますが、これはアメリカの外交文書の開示でございますが、外務省としてこの文書の存在を認識しておられますか。