加藤鮎子の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○加藤(鮎)委員 ありがとうございました。
 多様で柔軟な働き方支援に求められるさまざまな制度改正については、雇用、労働法制、年金、介護、子育て支援制度など、検討課題が多岐にわたります。多岐にわたる一方で、そのほとんどが厚生労働委員会で取り扱われておりまして、一つの委員会ではなかなか荷が重いためか、前に進みづらいような状況に私は歯がゆさを少し感じております。
 重要で切迫した課題でありますので、これはひとつ特別委員会を立ち上げ、集中的に審議することも検討してみてはいかがでしょうかと、最後にそんな提案をつけ加えさせていただきまして、私の質問を終わらせていただきます。
 ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 119005261X01720160229_012

発言者: 加藤鮎子

speaker_id: 21574

日付: 2016-02-29

院: 衆議院

会議名: 予算委員会