郷原悟の発言 (予算委員会第一分科会)
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○郷原参議院事務次長 お答えいたします。
参議院におきましても、障害者差別解消法の趣旨を踏まえまして、現在対応要領を策定しているところでございます。
先ほど衆議院の方から御紹介ありましたけれども、先般、参議院、衆議院、図書館と合同で関係団体からのヒアリングを行いまして、現在は国民の皆様からの御意見を募集しているところでございます。
ちなみに、明日が締め切りになっておりまして、これから、出てきました御意見を踏まえながら、四月一日の施行に向けて対応要領をまとめていきたいと考えております。
また、施設面の整備につきましては、バリアフリーは当然でございますのでいろいろ努力してまいりましたけれども、スロープの設置あるいはエレベーターの設置等、いろいろ努力しておるところでございます。
それから、一点だけ最後に、委員会室あるいは本会議場におけます聴覚障害者の方への対応でございますが、基本的には、原則は、御本人が手話通訳者あるいは要約筆記者、そういう方を連れてきていただくというのが原則でございますけれども、御本人が手配できない場合は、事前にお申し出いただければ、参議院側で費用負担を含め手配するようにいたしております。
簡単でございますが。