大串正樹の発言 (予算委員会第七分科会)

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○大串(正)分科員 おはようございます。自由民主党の大串正樹でございます。
 本日は、お時間をいただきましてありがとうございます。
 私は、この分科会で、主には平成二十八年度の税制改正の中で車体課税あるいは軽自動車といった分野についてお伺いしたいと思います。
 税制に関しては、恐らく財務省であったり総務省であったり、関係する省庁はたくさんありますけれども、経済産業省にお伺いしたいというのは、まさに税制が日本の自動車産業の育成をどういうふうにしていくか、そういう視点からお伺いしたいというふうに思っております。
 まず最初の質問といたしましては、今回の税制改正について、まさに経済産業省において、日本の基幹産業である自動車産業を育成していくという視点からどのように評価しているか、また、今後の自動車税制の課題はどのようなものがあるというふうにお考えなのかをお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119005271X00120160225_005

発言者: 大串正樹

speaker_id: 22678

日付: 2016-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会