福山守の発言 (予算委員会第六分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○福山分科員 これから国際社会をにらんだ中で、しっかりと頑張って、本当に国民の食の安心、安全をしっかりと守っていってほしいと思います。
 次の質問は、水産庁の方にちょっとお伺いをしたいんです。
 御存じのように、我がふるさと徳島というのは、紀伊水道、瀬戸内海、あるいは太平洋、そういうとにかく海に囲まれた四国でございます。そういう中で、今いろいろ水域の問題点がございます。
 この問題は後で今の状況を述べるといたしまして、先にちょっとお聞きしたいのが、都道府県間の海域の境界が画定しないことによって関係者間で漁業の操業についての調整が必要となっている海域は全国でどれぐらいあるのか、また、その海域はどこなのか。
 それと、都道府県間の境界が画定していない海域における漁業調整問題に関し、利害が絡む漁業者間での解決は難しい場合が多いが、解決に向けた国や都道府県の役割をどのように考えているのか、具体的な対策と今後の明確な取り組みをお教え願いたい。

発言情報

speech_id: 119005274X00120160225_011

発言者: 福山守

speaker_id: 7691

日付: 2016-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会