福山守の発言 (予算委員会第六分科会)
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○福山分科員 佐藤長官が力強く言っていただきましたけれども、地元の漁業生活者にとって、先ほど言いましたように資源が枯渇化している中で、本当にいろいろな思いで見ているわけなんです。
先ほど言いましたように、私どもも、一度仲介をしていただいた話を知っております。ただ、先ほど言いましたように、双方の認識の違いがある中で、私は徳島でございますから、徳島の言っているその線、それは当然そういうふうに思っています。ただ、和歌山は和歌山の言い方があるでしょう。
ただ、大体の歴史の流れの中でそういうものを見てきているわけですから、そういうのは本当は漁民の人が一番わかる。私はやはり地元ですから、地元の人たちが本当に苦しい今の状況の中で、裁判してでもという形で訴えました。そういうこともやっております。そういう現実を私ども知っているだけに、何とかして、大変厳しい状況でしょうけれども、佐藤長官、ひとつお骨折りをよろしくお願いいたしたいと思います。
きょうは、ちょうど一問いけそうなので、ちょっとまた佐藤長官に一つだけお伺いしたいんです。
許可漁業の許可証の操業の区域の表記については、地図上にその場所を特定できる表記を推奨しているのでしょうか。また、地図上に操業場所を特定できる表記をしている法定知事許可漁業の許可隻数の割合はどの程度ございますか。あわせて、大臣許可漁業における操業の区域の表記の状況はどうなっておるのでしょうか。
今後、許可の更新の機会を捉え、操業の区域の表記方法を徹底すべきと考えますが、これが一つの方法になるかもわかりませんので、このあたりの水産庁の御見解をお聞きしたいと思います。