岩田和親の発言 (予算委員会第六分科会)
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○岩田分科員 ありがとうございます。
次に、中山間地の農業について質問を進めていきたいと思います。
まず、先般の大雪によりますハウス倒壊などの被害への支援に対するお礼を申し上げたいと思います。国が産地活性化総合対策事業や産地パワーアップ事業などを活用して支援していただき、この機会にやめようかというような弱気な声もあったわけでございますので、再建につながったことは大変よかったというように思っております。本当にありがとうございました。
言うまでもなく、中山間地農業は、さらに厳しい経営環境の中で頑張っているということでございます。いわゆる農業の多面的機能を考えたとき、きょうはこれに多く触れる時間はないと思いますが、また、農業がだめになった場合は山里の集落の存亡にもかかわると言っても過言ではないことなどから、持続可能な中山間地農業を確かなものにしていかなければならないというように強く感じております。
この中山間地の農業、非常に環境が厳しいということで難しいわけでございますけれども、その持続可能な経営モデルというものをどのように考えておられるのでしょうか。