吉田宣弘の発言 (予算委員会第六分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘です。第六分科会、トリを務めさせていただきます。
森山大臣初め皆様お疲れのところかと思いますけれども、いましばらくおつき合いいただきたいと思います。皆様の御苦労に報いるべく、また皆様の御苦労がそのまま国民の皆様のお役に立つ結果として結実していけるような、そういった実りある質疑にさせていただきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。
まず初めに、ミカンコミバエの件についてお聞かせいただきたいと思います。
もう我が党の中野議員からも質問がございましたけれども、ミカンコミバエが発生したということで、奄美の島においてはかんきつ類等々の被害が生じておるわけでございますけれども、ミカンコミバエの発生をいち早く聞きつけた我が党の遠山清彦衆議院議員がすぐ現地に飛んで状況を確認し、生産者のお声をお聞きし、そして日を置かず東京に戻ってきて、私もそのときおりましたけれども、森山大臣のもとに、また我が党の佐藤政務官のもとに陳情に伺った。
そのとき森山大臣からも、ミカンコミバエの根絶に全力で取り組む、鹿児島県と協議をして進めていくというふうな力強いお話をいただいたところでございます。また、実際に、平成二十七度本予算を使って迅速に対策を進めていただいたと承知しております。この点、心から感謝を申し上げる次第でございます。
そこで、奄美におけるミカンコミバエの今の時点での現状、それから今後の対策及び被害生産者への救済の現状についてお聞きかせをいただければと思います。