島尻安伊子の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○国務大臣(島尻安伊子君) 沖縄県では、地理的、気象的な特性から、これまで度々渇水に見舞われる等、水道水の安定供給というのが大変重要な課題であるというものとともに、人口も増加しているということから、計画的な水道施設の整備というのは極めて重要であるというふうに考えております。
 まさに今、石田委員の御指摘のとおり、近年では竹富町のみならず様々な水道施設の老朽化というのが問題になっておりまして、その対応が必要というふうになっております。
 このため、内閣府におきましては、沖縄県及び市町村が実施する事業を補助するための予算を確保いたしまして、本島以外の離島については、海底送水管あるいは海水淡水化施設、海水を淡水に変えていく、そのような施設なんですけれども、これらの設置あるいは更新ということを行っております。平成二十八年度予算案におきましては、県内の市町村が実施する水道施設の設置、更新に係る経費として二十五億円を計上させていただいております。
 これからも、今後も離島を含めて水道水が安定的に供給されるよう、内閣府として必要な予算の確保に努めていきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 島尻安伊子

speaker_id: 4390

日付: 2016-03-22

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会