片山さつきの発言 (外交防衛委員会)
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○片山さつき君 やはりこれも外務省が関与できる人事ということでございまして、公平公正を期すという点から、また自民党の外交・経済連携本部国際情報検討委員長としても、この件については継続的にフォローさせていただきたいと思っております。
また、歴史的な日韓合意の後も、日韓合意されてはいないのに非常に極端な慰安婦についての誤解と偏見に満ちた報道が国際的に出ているのは事実でございまして、こういったことについてしっかりと反論をして日本の名誉を守る活動をしていただくために、二十六年度の補正予算から戦略的な対外発信の予算を五百億円付けておりまして、ジャパン・ハウス構想等も出ているわけですが、一連のこの動きについてこの予算はどのように役に立っているのか、まさにこれから委嘱審査もあるわけですが、私たちは自民党の支援者に対してそれを説明しなければならないんですね。
ですから、こういった誤解があり、またそれが報道されて国民が心を痛める問題について、今この時点でどこまで予算が役に立っているのかについて外務大臣にお伺いしたいと思います。