古賀友一郎の発言 (外交防衛委員会)

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○古賀友一郎君 大変積極的な御答弁、本当にありがとうございました。是非、早速取りかかっていただければと思います。やっぱり、外交というのは相手を知るところから始まるべきだと思いますし、そうすることによって非常に効果的な外交戦略というのが描けるはずだと、このように思っておりますので、是非よろしくお願い申し上げたいと思います。
 そして、今回の出張では、会議の合間の僅かな時間ではあったんですけれども、現場で頑張っておられる方々にもお会いすることができました。JICAの支援で造られた水道施設とその集落で頑張っているザンビアの人々を訪問いたしました。また、我が国の援助でつくられて、北海道大学との連携で獣医師の育成や感染症の研究に取り組んでいるザンビア大学獣医学部も訪問をいたしました。同学部は、現在の天皇皇后両陛下が皇太子、皇太子妃時代に御訪問されたことをきっかけにつくられたということでございました。また、ザンビア大使館主催の懇親会では、それぞれの現場で理想と現実のギャップに思い悩みながらも、使命感を持って頑張っている在留邦人の皆さんから貴重なお話を伺うこともできたところであります。
 私は、今回、このザンビアという国に行かせていただいて見聞してきた者の言わば責任として、この国会の場でザンビアと、そしてそこで頑張っている方々のことを知ってもらわねばならないと、このように思いまして御報告させていただいた次第でございますが、そうした方々に、本国からのエールとして岸田外務大臣に一言いただけると幸いでございます。
 どうぞよろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 古賀友一郎

speaker_id: 3122

日付: 2016-03-29

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会