藤田幸久の発言 (外交防衛委員会)
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○藤田幸久君 平成二十一年の段階でこれから増えたり減らしたりというのなら分かりますけれども、この棒グラフ、二ページ目見ていただきたいと思いますけれども、これ、二十七年度以降あるいは二十八年度予算から棒が右の方にこれだけ増えています。ということは、いいですか、今年も、二十七、二十八ですけれども、既に上の方が増えていながら右の方を減らすような予算体系になっていませんよね。棒が増えているわけですから続いている。
ということは、少なくともこの数年の間にこれだけ増えたということも踏まえて、具体的に削減をするという、この右側に棒が増えている部分に対しての契約ベースも含めて今の予算編成の見直し、つまり五百三十六に見合うような予算編成についての削減の予算の組替えのような対策をとにかく委員会の方に出していただけますか。これ全然説得力ないですよ。だって、これだけ増えているのに対して右側も減らしているというような棒グラフになっていないので。
是非、委員長、これ委員長御覧になっていますよね、これはやっぱり右のところを減らすような予算の編成の仕方を、説明を委員会の方にしていただきたいと思いますが、取り計らいをお願いいたします。