岸田文雄の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(岸田文雄君) 外務省として草賀大使にどのような訓令を行ったのか、この訓令に基づいた発言なのか、こういった御質問ですが、豪州の将来潜水艦計画のパートナー国選定プロセスを通じて、外務省としては、関係省庁と緊密に連携しつつ、豪州政府に対し日本政府としての考え方や立場を伝達するとともに、現地の有識者、メディア関係者ほかに対して日本をパートナー国として選定する意義を発信するよう在オーストラリア大使館に指示を出した、これが外務省としての指示であります。
 今回の発言、この指示に基づいての一環であると考えております。そしてそれに基づいて、これは先ほど防衛大臣の方からも答弁がありましたが、日本として豪州に移転することが可能な技術について一通り説明を行い、そして、これらの技術を一〇〇%移転する用意がある、このように述べたと承知をしています。

発言情報

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発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2016-05-12

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会