木村徹也の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(木村徹也君) 金額の内容については必ずしも説明は受けておりませんが、JOCよりは、第一回目の契約は先ほど申し上げたとおりの内容で結ばれましたけれども、その際に、招致活動の最終段階で予算が限られていたため、招致が決定した時点の収入の確保状況も踏まえて、成功報酬的な意味合いのある新たな業務委託もあることを招致委員会と同社が話し合った上で、招致決定後、改めて両者で合意をした上で第二回目の契約を締結したと聞いております。
 第二回目の契約につきましては、招致成功の要因に関する情報収集、分析を内容とするものであり、成果物も提出されたというふうに聞いております。

発言情報

speech_id: 119013950X01820160519_035

発言者: 木村徹也

speaker_id: 12410

日付: 2016-05-19

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会