木村徹也の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(木村徹也君) 先ほど御説明しましたように、第一回目の契約が結ばれたときに、成功報酬的な意味合いのある新たな業務委託もあり得るということで、招致委員会と同社の間で話合いが行われていたということでございます。
 その後、招致が決定して、日本が選ばれたといった段階で、改めて両者の間で契約内容について話合いを行ったと、それを踏まえた上で第二回の契約が締結されたということでございまして、成功報酬的な意味合いというのも含んでおりますけれども、招致成功の要因に関する情報収集、分析、そういったものを内容としていまして、これを今後にも生かしていくと、そういったようなことも踏まえて契約が行われたといったようなものでございます。

発言情報

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発言者: 木村徹也

speaker_id: 12410

日付: 2016-05-19

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会