木村徹也の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(木村徹也君) 先ほど申し上げましたように、JOCによりますと、招致決定後の第二回目の契約には成功報酬の側面もあると聞いておるところでございまして、馳文部科学大臣の発言はこのようなことを説明したものだと考えております。
 また、JOCから、ブラック・タイディングス社との第一回目の契約については、その内容として、ロビー活動、コミュニケーション戦略の確立、IOC委員の動向、周辺情報の収集等、それから第二回目の契約につきましては、招致成功要因についての情報収集、分析と、それぞれ業務の内容について聞いておりますので、御指摘のような開催地決定に関与するIOC委員らの利益供与その他の口に出せない働きかけが業務内容に含まれているというふうには考えていないところでございます。

発言情報

speech_id: 119013950X01820160519_047

発言者: 木村徹也

speaker_id: 12410

日付: 2016-05-19

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会