浜田和幸の発言 (外交防衛委員会)
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○浜田和幸君 是非そういう意味では、ISDS条項のプラス面、日本の海外に進出する企業にとってもこれが有効な問題解決の手段になるという面も是非強調して、具体的な事例で日本企業がすごく助かったというようなケースも広めていただければと思います。
最後に、TPPと農業、今強い農業あるいは新しい、新農政時代というんでしょうかね、攻めの農村、攻めの農業ということがTPPとの絡みでいろいろと議論されています。
具体的に、じゃ、日本の農業とか日本の食、これは、和食が世界でとても人気が高いので食材に対する評価も輸出も大きい、期待が高まっているんですが、現状を見ると、日本の食材というものが海外でどれだけ売れているかということを考えると、イタリア料理の食材と比べると十分の一以下しか世界で売れていない。これは、TPPに加盟することによって、どれだけ新しい日本食、日本の食材が海外市場で売れるのか、その辺りの見通しと戦略について農水省の方から説明をお願いしたいと思います。