木村徹也の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(木村徹也君) お答えいたします。
 JOCの説明によれば、招致の最終段階において、東京が大変厳しい状況にある中で、IOC委員が多数集まるモスクワ世界陸上選手権でどのような招致活動を行うかは極めて重要であったとのことでございます。
 このため、当該時期にロビー活動を行うに当たり、多くのコンサルタントの自薦他薦がある中で、電通に問合せを行い、ブラック・タイディングス社が陸上関係者を、アジア、中東関係者に大変強いコンサルタントであるということを確認をした上で契約を行ったと承知しております。同社はこれまで、二〇一五世界陸上北京大会の招致を始め、ボアオ・アジアフォーラムの運営サービスの委託、二〇〇八年北京オリンピック大会ホスピタリティーサービスの委託運営などの実績があったと承知しております。
 JOCよりは当該企業が二〇一四年七月に解散しているということは聞いておりますけれども、なぜ解散したかについては文部科学省として承知しておりません。

発言情報

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発言者: 木村徹也

speaker_id: 12410

日付: 2016-05-19

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会