滝沢求の発言 (環境委員会)

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○滝沢求君 ただいま、大臣の決意、被災地の皆様方に寄り添いながら誠心誠意取り組むということでございます。是非とも、全力を挙げてよろしくお願いいたしたいと思います。
 次に、東日本大震災の経験をばねとした今後の取組についてお伺いをいたしたいと思います。
 東日本大震災の教訓として、災害廃棄物の迅速な処理体制の確保が重要であります。特に、今後予想されます南海トラフ地震では最大約三億トン、首都直下地震では最大約一億トンと、東日本大震災をはるかに上回る量の災害廃棄物が発生することが懸念されております。いざというときの被害を最小限にとどめ、復旧復興への速やかな道筋を付けるためにも、災害廃棄物の処理体制についてオールジャパンで備えていかなければならないと、私はそう考えているところであります。
 こうした経緯から、昨年の通常国会において廃棄物処理法と災害対策基本法の改正法が成立いたしました。改正法を踏まえた対策を今後しっかりと進めていくための取組と現状の方向性についてお伺いをいたしたいと思います。

発言情報

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発言者: 滝沢求

speaker_id: 25026

日付: 2016-03-10

院: 参議院

会議名: 環境委員会