滝沢求の発言 (環境委員会)
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○滝沢求君 ありがとうございます。
昨年の末のCOP21、これにおいてパリ協定が合意されました。これは歴史上初めて気候変動について全ての国が参加する公平な国際枠組みとして合意されたものであり、私は高く評価したいと思うのであります。
今後は各国において批准の手続が進められることとなりますが、パリ協定の着実な実施に向けて今後はその詳細ルールを設計するための交渉段階に移ってまいります。我が国としてそうした国際交渉を積極的にリードすべきであり、あらゆる機会を活用して各国に働きかけを行うことが必要だと思うのであります。
折しも、今年は日本がG7の議長国であり、五月にはG7富山環境大臣会合も控えております。こうした機会を捉えて最大限生かしながら、気候変動を中心とする環境問題について今後の国際連携をどのように進めていくのか、お伺いいたします。