丸川珠代の発言 (環境委員会)
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○国務大臣(丸川珠代君) パリ協定という歴史的な合意を見るに至った、先進国、途上国の分け隔てなく、皆が地球全体で気候変動に取り組もうというこの機運を、しっかりとこれからもお互いに励まし合いながらあるいは連携しながら持ち続けていくことは非常に重要なことだと認識をしております。我が国としても、パリ協定の署名及び締結に向けて必要な準備を進めながら、パリ協定の実施に向けて、今、委員御指摘の国際的な詳細ルールの構築に向けては、我が国も積極的に貢献をしてまいります。
また、今年のG7は我が国が議長国でございまして、五月十五日と十六日に富山県富山市においてG7富山環境大臣会合を開催いたします。また、四月末には静岡県静岡市において日中韓三か国環境大臣会合を開催するほか、OECD環境大臣会合や関係各国との二国間の環境政策対話も予定をされています。こうした機会を活用し、また私自らも積極的に各国の大臣等に対話をしながら、気候変動のみならず、環境分野における国際連携をしっかりと推進してまいります。