滝沢求の発言 (環境委員会)

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○滝沢求君 ありがとうございます。
 ここで今度は、次に原子力規制委員会の方に伺いたいと思います。
 東日本大震災の教訓を踏まえ、原子力の規制等を一元的に担う組織として二〇一二年九月に原子力規制委員会が発足いたしました。この高い独立性を有する原子力規制委員会が科学的、技術的に審査し、世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると認められた原発のみ、その判断を尊重し、地元の理解を得ながら再稼働を進める、これが安倍内閣の方針であります。
 私の地元青森県でも、日本原燃株式会社、再処理施設等が立地しております。私としても、こうした原子力施設がしっかりと安全を確保することが何よりも重要であると考えております。その安全確保のため、原子力規制委員会はしっかりとした審査の実施を求めたいと思います。
 そこで、原子力規制委員会が行っている新規制基準への適合性審査について今の現状、改めて現状を説明願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119014006X00220160310_016

発言者: 滝沢求

speaker_id: 25026

日付: 2016-03-10

院: 参議院

会議名: 環境委員会