丸川珠代の発言 (環境委員会)
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○国務大臣(丸川珠代君) 明日、三月十一日で東日本大震災から五年を経過することになります。大臣就任しましてから、この間、八回福島にお邪魔をいたしまして、除染の現場、また中間貯蔵施設の予定地、それから焼却炉、仮設のものですが、こうしたものを視察をしながらそれぞれの首長さんにお目にかかってお話を伺ってまいりました。
また、指定廃棄物については、宮城県の管理をされているところへお伺いをして現状を見させていただき、またお話を伺いました。事福島県において私どもが取り組んでいる除染の作業、これをきちんとお約束をした来年度末の期限までに完了させるべく、最大限の努力をしていく所存でございます。
加えて、森林除染についても昨日取りまとめをさせて、また公表させていただきましたが、中間貯蔵施設の事業においても、それぞれ復興においては環境省だけではなくて各省庁としっかり連携を図っていくことが極めて重要であることを改めて認識をしておりますので、我々がしっかりと気概を持ってほかの省庁とタッグを組んで被災地復興のために全力を尽くしてまいります。