森まさこの発言 (環境委員会)
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○森まさこ君 ありがとうございます。
ほぼ終了をしたということで、四月から段階的に本格輸送が始まるということでございます。これで、輸送をしまして中間貯蔵の建設予定地に少しずつ汚染土壌が運び込まれることになると思います。
現在は、福島県内の各地に除染した土壌が積み重なっている状況でございまして、フレコンバッグ、黒いフレコンバッグが目の前にあるということそのものが県民の毎日の生活に非常に不安でもあり、復興が進んでいるという実感がなかなか得られないわけでございますが、この黒いフレコンバッグを少しずつでもこの四月から本格輸送で運び込むということに対して大きな期待が寄せられているところでございます。
さて、この本格輸送について、私は、福島県のトラック協会に所属する地元のトラック業者を活用すべきではないかということを従前から訴えさせていただいております。パイロット輸送では必ずしもそのような状況になってはいなかったわけでございますが、一部事故もございました。福島県の中の道路が非常に複雑でございまして、その整備も併せて国の方にお願いしているところではございますが、地元の道をよく知り尽くしているトラック業者が安全に除染土壌を運ぶということが何よりも大事ではないかと思っております。
その点についての環境省のお考えをお聞かせください。