三好信俊の発言 (環境委員会)

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○政府参考人(三好信俊君) お答え申し上げます。
 環境研究総合推進費では、各研究課題の達成状況や成果の内容等を把握するため、各研究が終了した翌年度に事後評価を実施しておりますが、先ほども若干御答弁をさせていただきましたが、研究内容によりましては行政側の方で更に条件の整備等をしていく必要があるなどの事情もございまして、研究成果の政策への反映に時間を要する場合がございます。
 環境省といたしましては、研究成果をしっかりと環境政策に生かしていくために、やや中期的な視点からも評価をすることが重要ではないかというふうに考えているところでございます。そのような観点の下、研究成果が具体的にどのような形で段階を追って環境政策に生かされているのか、研究終了後三年から四年後に実施しております追跡評価等の結果も踏まえて把握をいたしまして、今後に生かすことで環境政策に生かしていく道筋をしっかりと付けていきたいというふうに考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 119014006X00520160405_022

発言者: 三好信俊

speaker_id: 26097

日付: 2016-04-05

院: 参議院

会議名: 環境委員会