三好信俊の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(三好信俊君) お答え申し上げます。
 環境教育といった場合には、やはり若い世代にどのように環境の重要性を伝えていくかということが重要でございまして、持続可能な社会を形成する上で、次世代を担いますユースを育成いたしまして巻き込んでいくということは重要であるというふうに考えております。
 このため、環境省におきましては、従来から、環境教育プログラムの作成等によりまして環境教育の促進等を図るとともに、こどもエコクラブの活動を支援するというようなことをしてまいったところでございます。さらに、平成二十七年、昨年の九月から、独立行政法人環境再生保全機構とともに全国ユース環境ネットワーク促進事業を創設をいたしまして、高校生や大学生に対し相互研さんの場の提供や優良な取組に関わる表彰の実施等を行っているところでございます。また、国際的なネットワークを構築するという観点から、アメリカ、中国、韓国といった諸外国と政府レベルで連携をいたしましてユースの育成に取り組んでいるところでございます。
 今後とも、このような関係団体、諸外国との連携を強化をいたしまして、次世代のユースの育成に努めてまいりたいと考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 119014006X00820160510_132

発言者: 三好信俊

speaker_id: 26097

日付: 2016-05-10

院: 参議院

会議名: 環境委員会