森まさこの発言 (環境委員会)

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○森まさこ君 この福島新エネ社会構想というものが福島の復興の要になるということについて、福島県民の期待は高いものがございます。
 事故が起きて、福島という名前が世界的に知られることになりました。今般私がアメリカに出張したときにも、もう福島と言っただけで皆さんがお分かりになるわけです。しかし、事故当時のニュースばかりが世界に大きく発信され、その後の復興のニュースは余り届いておりません。そのような中で風評被害に大変苦しんでいるわけでございます。新しいエネルギー、再生エネルギーの先駆けの地と福島県がなることで、また新たな福島の名前を世界に知らしめたいというふうに思っているわけでございます。
 まだまだ、この福島新エネ構想の具体的な内容について県民の方にまだ認識が深まっておりませんので、どうぞ環境省の方もその説明、そして具体的事業化に力を尽くしていただくようにお願いをしたいと思います。
 さて、少し通告の順番が違いますけれども、少し戻りまして、国際協力の推進についてお伺いをしたいと思います。
 今般の法案を受けて、途上国での排出削減のために二国間クレジット制度の活用について環境省がどう取り組まれていくか伺いたいと思いますが、二国間クレジット制度、JCMの拡大に向けて環境省がどのような取組をされていくのか、お聞かせください。

発言情報

speech_id: 119014006X00920160512_021

発言者: 森まさこ

speaker_id: 7644

日付: 2016-05-12

院: 参議院

会議名: 環境委員会