梶原成元の発言 (環境委員会)
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○政府参考人(梶原成元君) 今おっしゃられたのは、排出量取引とかあるいはCDMといった京都メカニズムを使って、京都議定書の第一約束期間五年間の分でございますけれども、に使ったということでございます。実際には、二〇〇六年から二〇一三年までの八年間掛かって取得をしておりまして、取得した量は九千七百四十九万トンのクレジットでございます。
そして、この取得に要しました国費でございますが、千六百六十億円でございます。そして、このクレジットの量を一年分当たりの、これ五年間分でございますから、さらにこれを五年に割って、そして一九九〇年度の目標年度の数字で割りますと、一・六%をこれで対応したということでございます。直近の二〇一四年度の排出量に比べますと、約一・四%の部分に相当いたします。