豊永厚志の発言 (経済産業委員会)
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○政府参考人(豊永厚志君) 実は、ハード事業をやめてソフト事業に特化すべきだという明確なルールがあるわけではございません。また、ソフト事業と私どもが申し上げている中にも、いわゆる単純なといいますか比較的イベントというものに属するものと、子育て世代とか高齢者の方々がいらっしゃる間にサービスを提供するようなものも含まれることもありますので、そういう意味では一概にハードかソフトと言えませんけれども、シンボリックによく言われていますのは、従来、比較的アーケードの整備というものが多かったイメージから、最近は子育ての方々とか高齢者の方々が立ち寄られる、若しくはいろんなお買物をしている間にサービスを提供する、そういった機能を持った、半分ハードが入りますけれども、機能にシフトしつつある、またそのことが時代のニーズに合っているのではないかという御指摘をいただいてきてはございます。