安井美沙子の発言 (経済産業委員会)
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○安井美沙子君 その効果の測定のときに、あるいはその報告書の提出のときに、売上高や歩行者の通行量が増加したかどうかというのはちょっと分かりにくいというふうに私は思います。というのは、増加も〇・一%なのか、それとも二〇%なのか、これが一緒くたになって増加したというふうに判定されるのは、やっぱり政策評価としてはおかしいんじゃないかというふうに思います。
先ほど、全国の評価として、それぞれ売上高と歩行者がどのぐらい増えたかということをおっしゃっていただきましたけれども、やはりそういった提示の仕方、それぞれの商店街に対してもそういった報告のさせ方をしているのかもしれませんけれども、中企庁のレポートでは必ず増加したが何%という表示の仕方をしてありますが、これは非常にミスリーディングですので、もう少し厳密に、例えば何%増加したのは何%とか、そういった仕方をしていただいた方が政策評価はしやすいかと思います。
平成二十四年度から二十七年度当初予算における支援事業では、全国一万三千の商店街に対して、申請件数が約、各補助金に対して百件から二百件と、申請件数一%から二%と、極端に少ない印象があります。応募率が低い理由をどのように分析していらっしゃいますか。