長浜博行の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○長浜博行君 私がお聞きしたのは、その共同宣言の六項目めの、我々は、パリ協定を履行するとともに、世界経済の脱炭素化を可能とするエネルギーシステムへの移行に向けての取組を加速することを決意すると、ここの部分における大臣自身が持っているパリ協定のイメージ。そして、大臣が主宰をされたといいますか、日本が開いたエネルギー会合でのエネルギーの共同宣言の六項目め。そして、さっき申し上げたように、四〇〇ppmを超えるということは、このペースでいくと、いわゆる二〇五〇年までに、もう現実には、これから御質問するIPCCのAR5で言うところの気温上昇、産業革命前と比べて二度以内なんということはとてもできない状況になっていくということでありますので、このエネルギー大臣会合で共同宣言をまとめられた六項目めと、それに関連するデカップリング。質の高いインフラ、再生可能エネルギー及びその他の低炭素技術の革新、省エネを含むエネルギー分野への投資、二酸化炭素から経済成長を切り離しつつ、デカップリングですから、経済構築の助力となる、これは共同宣言の四項目めに入っている部分でありますが、ここの部分についての大臣の考え方を確認したいということで質問通告をしてあります。

発言情報

speech_id: 119014080X01120160524_013

発言者: 長浜博行

speaker_id: 32088

日付: 2016-05-24

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会