深見正仁の発言 (経済産業委員会)

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○政府参考人(深見正仁君) お答え申し上げます。
 まず、二〇四〇年頃の廃パネルの排出見込み量でございますが、パネルの寿命を二十五年と仮定した場合、年間約八十万トン程度と推計しているところでございます。
 また、パネルに含まれております有害物質でございますが、物質含有量試験をやった結果、多くのパネルには鉛が含まれております。また、一部のパネルには、カドミウムとかセレンというような有害性の観点から注意が必要な物質が含まれております。
 こういうことで、現在におきましても、廃パネルの処理に当たりましては、廃棄物処理法に定める処理基準に従いまして、破砕や埋立処分など、生活環境の保全上支障が生じないよう適正に処理することが義務付けられているところでございます。

発言情報

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発言者: 深見正仁

speaker_id: 12986

日付: 2016-05-24

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会