荒井広幸の発言 (経済産業委員会)

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荒井広幸君 六百七十五円ですから、だから二倍にすればということで千円を超えてくると、うまい言い方ですけれども、課題ここ残っていますね。
 そうすると、所得者層別に賦課金の負担というものも、現状を見てみて、やっぱり所得の低い方々に対して、先ほどの鉄鋼業界の例がありましたけれども、減免措置、皆さんも公平性の問題があると、こう言っているわけですが、この辺の工夫が非常に重要になってくるというふうに思います。
 所得階層別に賦課金負担を試算して、定量的な、先ほども言ったように、市場価格というのはもちろん出てきますけれども、ある程度の幅の中で想定して、そして調達価格等算定委員会で十分この賦課金について議論していくべきだと思うんですが、事務方はいかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 荒井広幸

speaker_id: 667

日付: 2016-05-24

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会